
ご結婚が決まると、結婚式の準備や新居のことなど、決めることがたくさんで忙しい毎日をお過ごしのことと思います。
そんな慌ただしい時期ですが、もう一つだけ、新しい生活を気持ちよくスタートするためにやっておきたい大切な準備があります。それが「実家にある自分の荷物の片付け」です。「また今度でいいかな…」と思いがちですが、結婚前の今だからこそ、片付けをする大きなメリットがあります。この記事では、後悔しないための片付けの進め方と、不要になったものを賢く手放す方法をご紹介します。
休日の1日もあれば終わると思いますので、後回しにせずに行動しましょう。
実家の部屋を片付けるということ
ご両親が用意をしてくれた部屋は、たくさんの思い出がありますよね。
友達を呼んで遊んだり、受験勉強をしたりなどお世話になった場所です。そんな大事な場所だからこそ、綺麗にしておきましょう。
なぜ「結婚前」に片付けるのが良いの?
実家の自分の部屋は、あなたにとっては思い出の詰まった大切な場所。しかし、結婚して家を出た後、残された荷物はご両親にとって「いつか片付けなければならないもの」になってしまう可能性があります。共通の思い出の品以外は、負担になるものです。結婚前に自分の手で片付けをすることは、これまで育ててくれたご両親への感謝の気持ちを伝える一つの形であり、親孝行の一つにもなります。また、自分の過去の思い出と向き合い、気持ちを整理することで、新たな生活へ向けての心の準備も整います。
後悔しない片付けの基本ステップ
いざ片付けようと思っても、何から手をつければいいか分からない、という方も多いはず。以下のステップで、少しずつ進めていきましょう。
- 「いる」「いらない」「保留」の3つに分けるまずは、目の前にあるものを機械的に3種類に分けていきます。よく聞く方法ですが、これがベストの方法です。思い出に浸ってしまうと手が止まるので、「1年以内に使ったか?」など自分なりのルールを決めて、テンポよく進めるのがコツです。「保留」にしたものは、段ボールなどにまとめておき、最後にまとめて判断しましょう。
- 新居に持っていくものを選ぶ「いる」と判断したものの中から、新居のスペースを考えながら、本当に必要なものだけを厳選します。新しい生活で使うイメージが湧くかどうかを基準に選びましょう。新居では、旦那さんも生活するので、荷物についてはよく検討してください。
- 思い出の品は「データ化」や「厳選」を写真や手紙、卒業アルバムなど、捨てられない大切なものは、無理に捨てる必要はありません。ただし、すべてをそのまま残すのは場所を取ってしまいます。
- スナップ写真くらいのものであれば、スマホやパソコンに入れてクラウド保存しておけば、いつでも見ることができます。
- 手紙や文集の処分は、難しいと思いますが、特に心に残っているものだけを厳選して、一つの「思い出ボックス」にまとめましょう。コンパクトにすることで、思い出を大切にしながら、スペースを確保できます。
いるものと判断した物と保留の物は、120サイズ程度の段ボール、1個にまとめるようにすると良いです。
それ以上残すと片付けになりません。いろんな気持ちがあると思いますが断捨離を実行しましょう。
「いらない」ものは買取サービスで賢く処分
仕分けで「いらない」と判断したもの、どうしていますか?ただ捨ててしまうのは、もったいないかもしれません。そんな時は「買取サービス」の利用がおすすめです。昔読んでいた本や漫画、聴かなくなったCD、着なくなった洋服、使わなくなったブランド品やアクセサリー、趣味で集めていたグッズなど、あなたにとっては不要なものでも、他の誰かにとっては価値のあるものかもしれません。
買取サービスを利用するメリット
- 臨時収入になる:結婚や新婚旅行の資金の足しになります。
- 環境にやさしい:ゴミを減らし、次に必要とする人へつなぐことができます。
- 手間が省ける:自宅まで査定・買取に来てくれる「出張買取」や、段ボールに詰めて送るだけの「宅配買取」を利用すれば、重い荷物を運ぶ手間もありません。
片付けで出た大量の不用品も、まとめて査定してもらうことで、一度ですっきりと整理できます。いくつかのお店に見積もりを依頼して、納得のいく価格で買い取ってもらいましょう。服やバッグなどであれば「宅配買取」がおすすめです。貴金属やブランド品であれば、目の前で査定をしてくれる「出張買取」がオススメです。送料や査定など全て無料で、キャンセルもできるので安心です。
「宅配買取」ならブランディア>>実家の片付けは、単なる整理整頓ではありません。自分の過去を振り返り、未来へと踏み出すための大切な儀式です。お二人で始める新しい生活を、より晴れやかな気持ちでスタートさせるために、ぜひこの機会に実家の片付けに取り組んでみてはいかがでしょうか。
