ルイヴィトンバッグの持ち手が溶ける

ルイヴィトンのバッグをしばらく使っていると持ち手(ハンドル)の側面が溶けてしまうことがあります。
素材自体が劣化しているのでベタベタして手についたりします。
早い場合だと購入から数年で溶け始めてくる場合がことがありますので大変です。
バッグの種類としてはネヴァーフルなどに多く見られる現象です。
また、財布などもフチ部分(バニッシュ)が溶けてしまうこともあります。

なぜ、高級ブランドのルイヴィトンバッグで素材劣化が起きるのでしょうか?

理由はいろいろ考えられますが一番は、日本の気候が高温多湿ということが一因しています。
初夏からのジメジメした気温の中でクローゼットや押し入れにバッグを保管していると少しずつ素材が劣化します。
一度、劣化すると元に戻すことができませんので修理などで対応するしかありません。
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ルイヴィトン直営の修理依頼は高額です

ご存知の方もいると思いますがルイヴィトンでは、バッグなどの修理依頼(リペアサービス)を受け付けています。
最寄りのルイヴィトン直営店に持って行くと対応してくれます。
直営店以外では、受け付けていませんので注意しましょう。

気になる修理代金ですが、高級ブランドだけに高額になります。
熟練の職人が同じパーツや素材を使って縫直しなど手間をかけて対応します。
そのため相応の金額になるのは仕方がないと思います。

その分、出来上がりは満足いくものとなります。
修理依頼の方法は、ルイヴィトンジャパン直営店に行って店員さんに相談する方法となります。
その場でおおよそのお見積りを出してもらえますのでOKであればそのまま手続きができます。
修理完了までは、2ヶ月から3ヶ月はかかります。

少しでも修理代を安く済ませるならカバン修理専門店もあります。
しっかり対応してくれますのでバッグが蘇ります!

バッグ活用のヒント

実際にバッグの修理を検討したい方は、自宅から依頼ができる【靴・バッグの宅配修理・職宅便】
がおすすめです。
しっかり丁寧にバッグを修理してくれますので今後も使っていくことができます。
修理をしたバッグの写真や料金も掲載されていますので参考になると思います。
見積もりだけでも対応してくれますので試してみてはいかがでしょうか。ただし、デメリットとしては、使用している素材やパーツなどが正規品ではないのでブランド価値がなくなってしまいます。
中古市場では、非正規のお店で修理したルイヴィトンは、正規品とは評価されなくなります。
リサイクルショップで売ることはできません。譲ることも売ることもしない場合は、バッグ専門店で修理してもらうのは良いと思います。

修理を諦める場合は売って新しい物を買うのも良い方法です

修理代が高くて諦める場合、溶けた状態で使い続けるわけにはいきません。
いくら高級ブランド、ルイヴィトンでも使い勝手が悪いのは気分がよくありません。

そんな状況でオススメなのが「売ってそのお金で新しいバッグを買う」という方法です。
ルイヴィトンは、ブランド品の中古市場で一番人気があります。
そのため多少の損傷がある物でも十分に値段がついて価値があります。

特にネヴァーフルなど人気モデルあれば欲しいと言う人がたくさんいます。

「こんな状態では売れないかも」とは思わずに査定をしてもらって下さい。
意外といい値段になるはずです。

1位:バイセル

オススメ1位は、バイセルさんです。
知識が豊富な査定員が出張買取と宅配買取を無料で対応してくれます。
出張買取は、玄関先でも大丈夫です。コロナ対策をした査定員が詳しく説明をしてくれます。
いくらになるのか試してみてください。

↓公式ホームページです。

2位:銀蔵

2番目にオススメなのが東京、新宿を中心に店舗展開をしている「銀蔵」です。
ルイ・ヴィトン買取店としての歴史も長く、激戦区で勝ち続けるだけの査定を提示してくれますので期待ができます。
宅配買取に対応していますので一度、査定に出してみてはいかがでしょうか。
※宅配買取というのは、品物を箱に詰めて送ると送料無料、査定無料で対応してくれるサービスです。

公式サイトはこちらから↓

記事の執筆者
リサイクルショップ元・店長似顔絵2019「教えて!買取店長」運営者で元リサイクルショップの店長です。
寝ても覚めてもファッションが大好きで毎日、情報収集をしています。
好きなブランドは数え切れません。
ファッション好きが講じて中古品業界に飛び込みました。
そこで得たさまざまな査定経験からこのサイトを通して皆様にお役に立てればと思います。
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