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金相場の上昇はいつまで続くの?金を売るなら今が高値です!

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金相場の上昇はいつまで続くの?金を売るなら今

貴金属業界で今、話題なのが「金相場の上昇」です。
2019年8月現在でグラムあたりの買取金額が5,500円を超えています。
ここ数年は、4,000円台をウロウロするくらいでしたのでかなり高額になっている状況となります。
1990年台後半は、1,000円台でしたのでその頃に金を買っていた方は、価値が4倍なのでラッキーです。

もし、お手元の金製品(指輪、ネックレス、コイン、インゴットなど)を売りたいという方は今が高値で売るチャンスだと思います。
金相場は、日々変動していますので今後、どうなるか?予想も含めてまとめてみました。

2019年に金相場が上がっている理由は?

金相場というのは、世界の経済情勢や政治情勢で大きく影響されますので上がったり、下がったりします。
1990年台に1,000円台だった金相場ですが、2008年のリーマンショックで世界金融危機が起きている状況に3,000円台に上がっています。
株式相場や為替が駄目な時に金は堅調に上昇していたのです。
安全資産と見られていた金相場に資金が流入したのが理由になると思います。

このことから世界に金融不安が広がると金相場が上昇する可能性があると予想できます。

そして今、再び世界に不安を広げているのが米中貿易摩擦です。
アメリカと中国の関税の掛け合いが繰り広がれて多くの企業業績に影響を及ぼしています。
NYダウや日経平均も米中問題のニュースが出る度に大きく動きますので不安定です。

米中の関税合戦は、まだまだ長引くと予想されていますので余った資金がどこかに流入することになります。
それが金相場になっているようです。
同じく仮想通貨(暗号資産)のビットコインも注目されていますが信用度が高い金が強いようです。

今、グラムあたりの買取金額が5500円前後まで上昇しているのが米中貿易摩擦が原因と見てよいでしょう。
しかし、あくまで相場なので今後に下がる可能性は十分にあります。

ある金融アナリストのコメントでは、来年2020年のアメリカ大統領選挙に向けて米中貿易摩擦の休憩があるかもしれないと予想しています。
そうなると金相場も大きく変動するかもしれません。

「金」に関するニュースも多く報道されています。

金を売るのはいつがいいの?

今後、金相場が上がっていくのか下がるのかは誰にもわかりませんのでいつ売るのかは、個人の感になると思います。
参考になる同じような例でビットコイン相場があります。

ビットコインは、2017年12月まで価値がどんどん上がっていき1ビットコイン220万くらいまでいきましたが翌年の1月に暴落をしてしまい以来、高値を更新をしていません。
「2017年12月に売っていれば、、、」と悔やんだ人は多くいます。

このことから上がり調子の時に早めに売っておくことが一番、儲かると思います。
「金をあの時、売っていれば、、、」ということがないように日頃から相場を注視しておきましょう。




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