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整理整頓

【必ずできる】洋服を減らすコツ8選。整理整頓をしてスッキリする方法

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洋服を減らすコツ8選。クローゼットの整理整頓

クローゼットやタンスを開けたら洋服でいっぱい!という方はとても多いです。
季節の変わり目にお店に行くとつい衝動買いをしてしまったり、ネット通販のタイムセールで注文したりすると洋服がどんどん溜まっていきます。
でも実際に着るのは、数枚程度ということも珍しくありません。
本当に必要な洋服さえあれば他は不要ということはありませんか?
そこで今回は、洋服を減らすコツをご紹介します。

服の処分で迷った時に使える考え方

整理整頓をする時は、クローゼットから洋服を全て出しましょう。
そして、空になったクローゼットの爽快感を感じて再びこの中に入れるべき洋服を厳選します。
厳選する時は、かなり悩むことがあるはずです。
「買ったばかりの服」「1度しか着ていない」「思い出がある服」などなど1点1点、服を手に取る度に「捨てない理由」が出てきます。
捨てたくない理由が強くなってしまうと洋服の山が減ることがなく整理整頓が失敗します。
そんな悩める時の判断基準で以下のこと意識すると処分が早くなるはずです。
ぜひ、この10選を実践してみて下さい。

1.持っていることを忘れていた服はいらない

手に取った服を見て「こんなのあったんだ!」と思ったらそれは「いらない服」です。
気に入っていて何度も着たいと思う服であれば常に頭の中にあるので記憶になければもう着ることはありません。
さらに今、その服の魅力は感じないと思いますのでコーディネートしようと思わないはずです。
処分をしても困ることはありません。

2.服に思い出を残さない

「この服を来て○○旅行に行ったな」など服に思い出が残っていることがあります。
思い出が残っている時からその服を着ることがなかったのなら「いらない服」です。
今後も着ることがないはずです。
何かのイベントのために買った服というのは、その時に着て満足しているのでなかなか他の場面で着ることがないのです。
確かに思い出があると思いますが服はずっとしまっていると痛みます。
穴が空いたり、カビが生えたり、匂いが強くなったりしていずれ汚い状態で捨てることになります。
そうなればせっかくの思い出も台無しになるので早めに処分をして写真が残るくらいにしましょう。

ただし、友人や恋人からプレゼントされた服の場合ですが今も関係が続いて仲良くしているのであれば保管するべきだと思います。
何かのタイミングで見せてあげると相手も懐かしく思ってその場が笑顔になるからです。

3.コーディネートが浮かばない服はいらない

服を見て「何を合わせて着たらいいのかわからない」という場合は「いらない服」です。
他の服と相性が悪いのであれば着ることがないので処分して良いです。

服のコーディネートというのは、主役となるものが必ずあります。
例えば気に入っているデニムジャケットがあればそれに合わせてボトムスをどうしようか?何に羽織ってみようか?などいろいろ考えるものです。
主役にも脇役にもならない服は処分しましょう。

4.流行を感じる柄物の服はいらない

柄物デザインの服は、流行の名残が感じやすいので長く着ることができません。
いつまでも着ていると「古い」と思われす。
逆に無地の服というのは、流行に左右されませんので長くきることができます。
ユニクロや無印良品が取り入れている「ベーシックスタイル」です。

明確な絵柄でなくてもドット柄やストライプ柄などでも流行が反映されますのでいつまでも着れません。
整理整頓のタイミングで処分した方が良いです。

5.全身鏡で自分自身を見てどんなファッションが合うか考える

年齢とともに自分に合うファッションは変わります。
気持ちの中では、20代からの趣味で服を決めても今の自分に合うとは限りません。
よく年配の人がアメカジスタイルでTシャツとジーンズでコーディネートしていたりしますが体型が合ってないのでだらしなく見えます。
年相応のファッションスタイルがありますので全身鏡を見て考えることをおすすめします。
そして、合わないと思う服は潔く処分しましょう。

6.これから目指すファッションスタイルを決める

今の自分が着てみたい服や目指したい服装を決めるのは大事です。
アメカジのカジュアルスタイルで過ごしてきたけどこれからは、キレイめラグジュアリー感がある服装にしたいなど憧れがあるはずです。
目指すスタイルに合ったファッション雑誌を買ったり、ネットのInstagramで画像を集めたりして意識してみましょう。
そして可能な範囲から着てみたい服を買い集めて合わない服は、どんどん処分しましょう。
手元に「今、着る服」だけを残すことが大事です。

7.ファッションアイテムの上限枚数を決める

服の整理整頓をしてどれくらいの量を残すか何で決めますか?
クローゼットやタンスの大きさで決めてはいけません。
それではまだまだ多いのでスッキリ感が出ないからです。

そこでおすすめする方法が服のアイテム毎に枚数を決めてそれ以上は持たいないようにすることです。
例えば以下のような感じです。

例)トップス6枚、ボトムス3枚、スカート3枚、ジャケット2着、アウター2着

このようにキッチリと枚数を決めることで服が増えることがなくなります。
アイテムを1点購入したら必ず1点を処分するルールです。

最初は、難しいと感じますが意外と枚数は必要ないことに気づいて効率よく着回しコーディネートができます。

8.リメイクをすれば「まだ着れる」はやめる

流行遅れだったり、体型に合わなかったりしても高かったコートやお気に入りのシャツだとしばらく保管していることがあります。
そこで最近、洋服の修理屋さんでリメイクするのが一部で流行っているので試してみようと考えるかもしれません。
しかし、私はおすすめはしません。

10年、20年も前に買った服を直して着ても自分は、嬉しいと感じるかもしれませんが他から見ると新鮮味がなく古い印象になります。
どうしても経年を感じてしまいます。
そして、そのことがしばらくすると自分でも気づいてきます。
そのためリメイク費用が結構かかる割には、着ることが少ないので古い服を直して着るのはコスパが悪いです。
買った当時、高いコートでも今は価値がないと思えば処分できます。

服の整理整頓で迷ったら以上のような事を意識してみると結構、処分できます。
試してみて下さい。

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