ルイヴィトンの革の黒ずみは消えるの?

「ルイヴィトンの革に付いた黒ずみって取れるの?」という疑問にお答えします。
また、売るときの買取査定に影響するかについて解説をします。

ルイヴィトンのモノグラムラインなどでで使用されているヌメ革は、使っているうちにどんどん色が濃くなっていきます。
年数が経つと持ち手のハンドル部分の黒ずみが目立つようになります。
手の汗や日焼けなどが原因です。

この黒ずみを消して綺麗にしたいと思うところですが、軽く消す程度であれば、文房具の消しゴムで可能です。
しかし、購入時のように綺麗にする事は残念ながらできません。
革に染み込んでいますので白いヌメ革に戻すことはできないのです。

ルイヴィトンのヌメ革は変化を楽しんで使うもの

ルイ・ヴィトンの愛用者の中では、ヌメ革の色の変化は長く使っていく経過で楽しむものだとされています。
よく「アメ色に変わる」と表現されます。
アメ色に変わったルイ・ヴィトンのバッグは、歴史の風合いが出て親から子へ受け継いで使う方も多くいらっしゃいます。
それだけ丈夫にできていますし、損傷しても専門リペアサービスに出すこともできます。
伝統のあるブランドの考え方ですね。

黒ずみがあるルイヴィトンの査定の影響は?

使い込んでアメ色になったルイヴィトンのバッグを買取査定に出した場合の結果はどうでしょうか?
元店長の私もたくさんのバッグを見てきましたが黒ずみ状態は、やはり評価が低くなります。
かなり使い込んであれば買取価格が1万円を超えることは、ほぼないと思います。
メルカリでも人気がありません。

理由は、やはり中古品として並べた時にヌメ革の色が白い方が圧倒的に需要があり、売れるからです。
ダミエアズールという中古でも人気のシリーズがありますがヌメ革部分の黒ずみが濃いと評価が低くなります。

また、日本では黒ずみ状態になるまで使っていると「見栄えが悪い」という考えがあって使わない方が結構、多くいます。
日本人は、綺麗好きなので「古くさい」と見られるのかもしれません。

しかし、ここで諦めないでください。
日本国内では、人気がない黒ずみルイヴィトンでも海外では大人気なんです。

もし、ルイヴィトンを売って処分したい場合は、専門のリサイクルショップに相談することをオススメします。
専門店には、海外にも販路をもっています。
間違っても近所のリサイクルショップに売らないでください。

商品知識なし、相場知識なしのアルバイト店員がマニュアル通りに査定していますので買取金額は一律です。
交渉しても上がることはありません。
「汚いか」「綺麗か」の状態だけで判断しています。
小規模リサイクルショップは、自身のお店で売れるかどうかの査定なので期待ができません。

海外の相場も含めてくれる専門店に見てもらった方がいいです。

ルイヴィトンを高く売るならブランド専門店です

せっかくの高価なルイヴィトンを売るならブランド買取専門店がオススメです。
日々、たくさんのブランド品を査定しますので商品知識が豊富で相場も詳しいです。
さらに他社との競争もしていますので買取金額を多く用意しており、買取金額に期待ができます。

今回のような黒ずみがるルイヴィトンでも専門店の方が期待ができます。
古いルイヴィトンのバッグや財布は、国内よりも海外で人気です。
外国人からすると変色や黒ずみは、気になるポイントではなく、むしろ使い込んだ方が魅力的に感じています。
特にアジア圏の女性にルイヴィトンは、絶大な人気があります。

専門店は、こうした海外にも販路がありますので相場が極端に崩れたりはしません。
ぜひ、一度、見てもらうことをオススメします。

1位:バイセル

オススメ1位は、バイセルさんです。
知識が豊富な査定員が出張買取と宅配買取を無料で対応してくれます。
出張買取は、玄関先でも大丈夫です。コロナ対策をした査定員が詳しく説明をしてくれます。
いくらになるのか試してみてください。

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2位:銀蔵

2番目にオススメなのが東京、新宿を中心に店舗展開をしている「銀蔵」です。
ルイ・ヴィトン買取店としての歴史も長く、激戦区で勝ち続けるだけの査定を提示してくれますので期待ができます。
宅配買取に対応していますので一度、査定に出してみてはいかがでしょうか。
※宅配買取というのは、品物を箱に詰めて送ると送料無料、査定無料で対応してくれるサービスです。

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記事の執筆者
リサイクルショップ元・店長似顔絵2019「教えて!買取店長」運営者で元リサイクルショップの店長です。
寝ても覚めてもファッションが大好きで毎日、情報収集をしています。
好きなブランドは数え切れません。
ファッション好きが講じて中古品業界に飛び込みました。
そこで得たさまざまな査定経験からこのサイトを通して皆様にお役に立てればと思います。
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