
オシャレに必要なファッションアイテムとして「香水」があります。
雑貨屋さんなどでも有名ブランドの香水が売っていますので気軽に買うことができます。
しかし、実際に香水とつけるとなると周囲の人が気になって上手くつけることができず部屋に飾っている方も多いのではないでしょうか。
特に学校や会社など人が集まっている場所に香水を付けていくのは、外国と違って難しいです。
最近では臭いで不快にさせてしまう意味でスメルハラスメントという言葉もあります。
直接本人に言わなくてもいなくなった時にコソコソと「あの人、香水臭いね、、」なんて言われるかもしれません。
でもやっぱり好きな香りを楽しみたいという気持ちがあると思います。
そこで今回は、適度に香水を楽しめる付け方をご紹介します。
男性や女性でも違いがありますのでご参考になればと思います。
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外国人の香水の付け方を真似てはいけない

香水文化が長く根付いている外国人は、香水をつけるのが当たり前という認識の方が多いです。
しかし、日本人は「無臭」こそが「清潔」と感じるのでなかなか香水に対して抵抗感があります。
柔軟剤の香りの良いとは思ってくれません。
それでもあえて香水をつけるのですから注意点はたくさんあります。
まず、基本的な付け方ですが外国人のマネをしてはいけません。
よくあるのが手首にシュッとつけてこすり合わせて首周り、耳の後ろにつける動作です。
この方法は、顔周辺に香りが漂っている状態になるので近くにいる人も香りを強く感じてしまいます。
そのため「香水臭い」と嫌がることになります。

外国人は、香りはアピールの一つなのでこの方法でもOKですが日本人には馴染めない方法です。
周りの人には、ほんのり香る程度にする必要があります。
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香水を買ったら休日に試してみる
気に入った香りの香水を買ったらいきなりつけて学校や会社にいくのはやめましょう。
その香水の特性を事前にテストしてからが良いです。
まず、香水を買ったら休日にお腹周辺にシュッとひと吹きして過ごしてみてください。
香水は、種類によって違いますが香りの持続時間があります。
2時間から3時間といったところです。
買った香水がどれくらいの持続があるのか時間を見ながら過ごしてください。
「これくらいで香りが消える」というのを知っておいてください。
夏と冬では違うこともあります。
特に暑い夏にスパイシー系の香水は「キツイ」と思われるので気をつけてください。
男性が香水を付ける時のポイント
男性が香水をつける場所は、いろんなところで解説されていますが個人的には、足元周辺やハンカチがおすすめです。
先程の説明のように首元や手首はダメです。
また、腰部分もデスクワークで隣の人に不快にさせる場合があります。
足元や靴の中程度であればそれほど香ることがありません。
また、ハンカチにかける程度でも迷惑をかけることがないのでおすすめです。
足元やハンカチは、本来の付け方ではありませんが、日本社会では「ほんのり香る程度」が好ましいのでこの方法になります。
女性が香水を付ける時のポイント
女性の場合も昔から首元や手首につけるのが常識でしたが今は止めた方がいいです。
どこかポイントにプッシュするより空気感で香る感じにした方が印象が良くなると思います。
そこでオススメの方法は、頭上に香水をシュッと吹いて香りを浴びる方法です。
髪の毛や衣類などに付くようになり香りが広く分散しますのですれ違った時に香りがするようになります。
しかも持続時間は短めになりますので適度な調整が効きます。
物足りなと思ったら2回吹いたりすると良いと思います。
以上のように日本社会で香水を使う時は、「ほのかに香る」程度が一番良いです。
香水もいろんな香りがありますのでファッションアイテムとしてぜひ、取り入れていきましょう!
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